乳液

乳液の役割というのは化粧水で保湿した肌の潤いを逃がさないようにキープするというものです。

乳液には油分が含まれており、丁度肌をコーティングするような形で水分を逃がさないようにフタをするというイメージです。

乳液の種類

保湿乳液

一般的な乳液は水分の蒸発を防いで潤いをキープするものです。エマルジョンなどとも言われることがあります。

UV乳液

乳液は肌の表面をコーティングするようなイメージですから、UVカット効果のある成分が配合されているものもあります。

紫外線を防ぐことで、シミやくすみなどを防いで、美白をキープすることができます。

ティント乳液

ティント乳液というのは化粧下地の役割があります。乳液で化粧下地までできるのが特徴です。

中には美白成分であるビタミンc誘導体やアルブチンなどが配合されていたり、紫外線防止成分が入っているものもあります。

乳液の選び方

乳液選びで気をつけたいのは「油分」の量になります。

オイリー肌の人は、皮脂の分泌が多いので乳液の油分が多いと肌トラブルを起こしやすくなります。

オイリー肌の人は油分が少ないものを選ぶといいでしょう。

逆に乾燥肌の人は油分が多めで、しっかりと保湿してくれるクリームタイプのものを選ぶといいです。

乳液の効果的な使い方

乳液イメージ

乳液には粘度の高いクリームのようなものと、さらさらとした液状のものがあり、それぞれ使い方が異なります。

まずは乳液をつけるタイミングですが、化粧水をしたあと、化粧水がなじむまで3分ほど置いてから乳液をつけます。

クリームタイプの場合は、手に乳液をとって、おでこ、頬、あごに軽くつけてから指で顔全体に伸ばしていきます。

手を温めておくとさらに浸透力が高まるのでおすすめです。

液体タイプの乳液はコットンを使用すると塗りムラがなくなります。

手で塗る時と同じく、頬、おでこ、顎につけて顔全体に塗っていきます。

とくに乾燥しやすい目元や口元などを集中的に塗るのも効果的です。

乳液の売れ筋商品

乳液選びに悩んだ人は今売れている乳液の中から選ぶというのも1つの方法です。

SK-II R.N.A. パワー ラディカル ニューエイジ

濃縮ピテラとクロレラエキスを配合している美容乳液で、エイジングケアに効果的です。

しっとりとしたテクスチャで、艶と弾力のある肌を実現してくれます。

透明感のあるクリアな素肌を手に入れたい人は使ってみてください。

エリクシール シュペリエル リフトモイスト エマルジョン

資生堂のエリクシールシュペリエルの乳液である「リフトモイスト エマルジョン」です。

角質層の隅々まで潤いを浸透させて、透明感とハリのある弾力肌を導く薬用乳液で、しみやそばかすを防ぐ成分も入っています。

さっぱりした使い心地のものからしっとりした使い心地のものまで3種類あります。

トゥベールのセラミドミルク

ヒト型セラミドを高配合したセラミドミルクは、肌のバリア機能の主成分であるセラミドを高配合しているので潤いをキープする力が強いです。

さらに10種類のアミノ酸とヒアルロン酸、新保湿成分のリピジュア、ターンオーバーを促す酵母エキスなど美肌成分もたくさん配合されています。

ルクエ2 アクアモイスチャーミルク

ナリス化粧品のルクエ2 アクアモイスチャーミルクはヒアルロン酸を始めとする保湿成分が皮下の奥まで浸透して、しっとりとツヤとハリのある肌を実現します。

乳液で潤いキープさせよう

化粧水での保湿は重要ですが、浸透した水分を逃がしてしまえば意味はありません。

潤いをキープして閉じ込めるためには乳液は必須になります。

自身の肌質を見極めて肌に合った乳液を見つけて使ってください。